05
3月

住宅ローンが残っている方は住宅ローンが払えなくなったために売却をするという方の少なくありません。だからと言って必ずしも売却金額がローンの残金を上回るとは限りません。

当たり前のことですが売却した金額で不足した住宅ローンは支払っていかなければなりません。
このような
ローン残高が残る家の売却を「任意売却」と呼びます。このい場合、ローンの担保は住宅です。その担保が無くなるわけですから担保物件を売却してよいかどうかの判断は債権者である銀行などの許可が必要になります。
家の売買の理由には
・離婚が原因となる場合もあります。夫婦共働きだから返していけていたローンが離婚を着に返済できなくなったという実例もあります。
・夫がリストラに合ってしまったという例もあります。
・また震災などにより思いもよらない現実が押し寄せてしまったためと言う例もあります。
・転勤を機に新転地へ行きましょうと言う場合
・ご近所トラブルもあります。
などなど。
住宅ローンが残っていれば理由はそれぞれでも現実の問題は変わりません。購入時に余裕をもって購入することが重要です。